2005年11月09日

公取委、テレビ広告の実態価格公開など要請

 公正取引委員会は8日、テレビなどの広告媒体会社と広告主、広告会社を対象にした広告取引の調査結果を発表した。テレビ局は販売する広告枠についての情報開示が少なく、広告会社の新規参入が難しいと指摘。広告の実態価格と合わせて公表すべきだとした。公取委はテレビや新聞、広告などの業界団体に結果を説明し、取引慣行の改善を要請した。

 広告主のうち70%強が同じ番組に提供する他社の広告放送料金を知らないと回答しており、新規参入を促進するためにも、公取委はテレビ局が広告価格の情報開示も進めるべきだとした。
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